邪道レーシング代表の北村です。
僕の一押しCBR150R(CBR125・ERF125)なんかを中心に紹介して行こうとと思っています。
邪道ミニバイクレジャーは2015シリーズで終了しました!
今はフリーペーパー・西日本ミニバイクレースガイドを発行し草の根活動されている主催者さんを応援しています。
CBR150Rで生駒
 スポーツランド生駒で走ってる人がいたんですね〜
それも6年以上前に!

>>こちら<<

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CBRシートカウルその2
なんで急にシートカウルの話かといえば
130210_1833~01.jpg
↑じゃーん!
昨年大阪モーターサイクルショーで発表しました
シンガー製CBR150R-Fi用シートカウル(邪道レーシング専売品)
ただ今バージョン2を開発中です!

当社のデモカーにももちろん装着されており昨年は数々のレースで
なかなかの成績を残したのですが(1位・1位・3位)
さらに!とあるST250クラスチャンピオン・その他の
ライダーによるテストなどを踏まえ形状を更に最適化!
今年も出展する大阪モーターサイクルショーにて発表いたします!
(シンガーさん、よろしくお願いしますw)

あ・・・そういえば上のレース結果の3位の件まだ書いてなかったな
明日のブログネタにしよう

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CBRシートカウルその1
さて、CBR125R12インチ車・鈴鹿ミニモト号のシートカウルは
130209_1409~01.jpg
↑こちら
シンガー製のNSF100用を使用しましたが
その前に使用するつもりだったのが
CBR250R用レーシングシート(タイ製)
こちらは向こうのセミモディファイクラス?用のシートでして
シートレールを大幅にカットしないと使えないタイプ
もちろん日本ではCBR250カップはもちろん
ST250クラスでも使えない物です

ってことで、かなりコンパクトな物を想像してたのです
・・・が
TS3P0363.jpg
↑左側タイ製・右側シンガー製
かなりでかかった・・・
ので使用は断念

TS3P0364.jpg
しかしこのシート上下2分割で差込式という
とってもこったつくりになっています

タイのFRP製作技術、あなどれません

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CBRのキャブについて
お問い合わせがありましたのでキャブの話など
TS3P0357.jpg
↑おなじみこの車両

TS3P0356.jpg
↑現在はFCR28H/Dを使用しています

一番最初はこいつ
TS3P0358.jpg
↑FCR-MX32を使用していました
キャブの専門家ではないわしですが、特徴として
良い点
・CBRに口径がちょうど良い
・チョークがついている
・加速系が単気筒用になっている
そして何より
・キャブ最後の製品である

悪い点
・でかい
・高価

以上のように性能は申し分ないのですが、なるべく安価なレーサーを
とのおもいがありましたので最後の「高価」この一点のみで
使用するのをやめました

で、ここからが本題です
過去に装着していたときに問題になったのは「でかい」
TS3P0359.jpg
↑ちょっと写真が見にくいかもしれませんが
なんとなくデカさは伝わりますでしょうか?

で、フロートチャンバーあたりがケースに当たるので
TS3P0360.jpg
↑この使用してないエンジンマウント部に当たる

TS3P0361.jpg
↑こんな感じで延長マニホ?スピゴット?みたいなので
さっきのマウントをかわしていました

が、最終的には吸気管長を短くしたかったので
エンジンマウントを削り込んで装着していました
(使用していないエンジンマウントなので

TS3P0362.jpg
↑KYNヘッド
全然かんけいないですけどFCR28D/Dなんてのも
たまーに使用してたりしてw
(インテークポートの角度が上向いてるのがわかりますか?)

と、こんな感じでございます

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CBR125Rバッテリー
さて、いつもテスト車として色々なレースに参加している
TS3P0355.jpg
↑この車両
前回のパノリンカップ8時間耐久よりバッテリーを変更しました

今までは電動工具用のリチウムイオン(14V)でしたが
MFバッテリー+DC-DCコンバーターに

TS3P0354.jpg
↑マウントはこんな感じです

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スペーサー

お問い合わせがありましたので、正式発表前ですが
チラッとCBR12インチ化の肝となるリアホイール用
チェーンラインオフセットスペーサー等を

以前に試作ダンパー付きスペーサーをインフォメーションしましたが
ダンパー付きはちょっと凝ったつくりにしたせいで市販したら
¥40000以上になりそうな感じでしたので少し放置

130102_1835~01.jpg
↑現在使用しているのはこのダンパー無しタイプです
穴が6つあるのがわかりますでしょうか?

そうです、位置調整の為にかまし物をしてるのではなくて
ホイール・スプロケットそれぞれにボルトで結合するタイプで
少し厚みが少ないですがしっかりインローもあります

以前に問題になっていた件は
・ホイールからスプロケットまでを強固に結合する
・スプロケットをインローで止める
で解消されることがわかりました
※追記 その根拠は後日アップします

上の写真は2012鈴鹿ミニモトでも使用しましたTZ125用
スプロケットにあわせたものです

「なんでNSR(RS125)用のスプロケットを使わないの?」

そうなんです、実際はホンダにはホンダの部品を使いたいです

ところが上の写真でもお分かりのようにNSRホイールは
シールがスプロケットよりも外側にある為、スプロケット内側の
インロー部分に十分な厚みを持たせられないので
NSRよりもインローの径が大きい物を使うしかない
で、たまたま手元にあったちょうどいいTZのを使ってたのですが・・・

TZ125のスプロケットってもうあんまりないんです・・・


TS3P0350.jpg
↑んで、こんなのつくりました(加工はISAです)

穴が3+4の7穴なのは・・・

・3穴はホイールのNSR
・4穴はスプロケットのCBR
のピッチに合わせているからです

そうです、CBRのスプロケットのインローのが大きかったのです
なんで今までこれに気が付かなかったのだろう?

そしてこれが正式発表できない理由は・・・

ボルトの発注わすれてました orz

ホイールに止めるボルトは特殊なのです
(M10P1.25低頭)

すいません、ボルトが出来上がりましたら改めて紹介します
(予価¥12800くらいになりそうです)

自分で高精度の加工もできなければ、大量に発注するほどの財力ないので高めです
申し訳ない・・・

と、こんな感じでございます

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CBR12インチ キャブ&Fi
ひょっとして、ミニモト以降初めてのご対面かも?
121226_1334~01.jpg
↑左>インジェクション 右>キャブ

で2台並べてみますと、ディメンジョンほぼ同じ
ふむふむ

さ〜て、来年のCB子さんは?んっがんっん(古い?

まぁ、そんな親父ギャグにもならないもんはおいといて
CBR12インチ仕様の詳細を公開したいのですけど
時間がなぁ・・・わしの段取りの悪さもあるし・・・
寒いと動きたくないし・・・
だれかやって・・・
くれない・・・
かな?w

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ミニモト1号車
チャレンジフォックスの美人姉妹にはもうちょっときれい&速い状態で
乗せてあげたかったのですが・・・

あのくらいが今年の限界でした ^^;
121120_1422~01.jpg
↑シート座面はSTDと同じ高さなのですが、ちょっと高めかな?

こうしてみるとカウルはCBR純正なんですが、12インチにしても
あまり違和感がないような気がする・・・・・

のは、わしだけ?ですか?

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CBR125R-Fi 12インチ仕様 ミニモト1号車
今回もレースまでの日程が短く、レース当日までにやり残しがあちらこちら・・・
その中でも特に気になっていた1号車のスイングアームの塗装が上がりました。
121120_1421~01.jpg
↑黒になって引き締まりました

この写真の範囲で見えてる物を解説しますと
・リアサス>>オーリンズTTX(NSR50用)
・ホイール>>ゲイルスピード(NSR50用)
・スプロケ>>ISA
・ステップ>>Faddy Bike(バー&ペダル>バトルファクトリー)
・Sアーム>>STDショート加工(キューズバイククラフト)
・サス取付>>SPLマウントアダプター(上村技研)
です

基本NSR50の寸法でリア周りをセットアップしました
この状態でホイールベースはNSR比+6cm位になっています

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鈴鹿ミニモト2012とか8
 さて今回の鈴鹿ミニモト2012ですが、終わってから発表となる
これぞ邪道?なパターンですが実は色々ありまして

と言うのも邪道レーシングCBR125R-Fiの正式参加が認められたのは
11/9の16時を過ぎてからだったのです

理由は「インジェクション」だから
つまりミニモト初のインジェクション車だった為、鈴鹿サーキット様より
現車の確認をさせて欲しいとの事でしたので、金曜日の特スポの様子次第では
出場不可の可能性がありました

結果は中の下?くらいな感じの邪道らしい結果と言えばそうなのですが
各方面へのインパクト、可能性の提示、記録より記憶という面では
こちらもまさに「邪道らしさ」を如何なく発揮できたと自負しております

時間の全然足りない中、このプロジェクトに関係していただきました
皆様にこの場で感謝をのべたいと思います

ありがとうございました!
これからもよろしくお願いいたします
(もちろん開発は続けますので)

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