邪道レーシング代表の北村です。
僕の一押しCBR150R(CBR125・ERF125)なんかを中心に紹介して行こうとと思っています。
邪道ミニバイクレジャーは2015シリーズで終了しました!
今はフリーペーパー・西日本ミニバイクレースガイドを発行し草の根活動されている主催者さんを応援しています。
スペーサー

お問い合わせがありましたので、正式発表前ですが
チラッとCBR12インチ化の肝となるリアホイール用
チェーンラインオフセットスペーサー等を

以前に試作ダンパー付きスペーサーをインフォメーションしましたが
ダンパー付きはちょっと凝ったつくりにしたせいで市販したら
¥40000以上になりそうな感じでしたので少し放置

130102_1835~01.jpg
↑現在使用しているのはこのダンパー無しタイプです
穴が6つあるのがわかりますでしょうか?

そうです、位置調整の為にかまし物をしてるのではなくて
ホイール・スプロケットそれぞれにボルトで結合するタイプで
少し厚みが少ないですがしっかりインローもあります

以前に問題になっていた件は
・ホイールからスプロケットまでを強固に結合する
・スプロケットをインローで止める
で解消されることがわかりました
※追記 その根拠は後日アップします

上の写真は2012鈴鹿ミニモトでも使用しましたTZ125用
スプロケットにあわせたものです

「なんでNSR(RS125)用のスプロケットを使わないの?」

そうなんです、実際はホンダにはホンダの部品を使いたいです

ところが上の写真でもお分かりのようにNSRホイールは
シールがスプロケットよりも外側にある為、スプロケット内側の
インロー部分に十分な厚みを持たせられないので
NSRよりもインローの径が大きい物を使うしかない
で、たまたま手元にあったちょうどいいTZのを使ってたのですが・・・

TZ125のスプロケットってもうあんまりないんです・・・


TS3P0350.jpg
↑んで、こんなのつくりました(加工はISAです)

穴が3+4の7穴なのは・・・

・3穴はホイールのNSR
・4穴はスプロケットのCBR
のピッチに合わせているからです

そうです、CBRのスプロケットのインローのが大きかったのです
なんで今までこれに気が付かなかったのだろう?

そしてこれが正式発表できない理由は・・・

ボルトの発注わすれてました orz

ホイールに止めるボルトは特殊なのです
(M10P1.25低頭)

すいません、ボルトが出来上がりましたら改めて紹介します
(予価¥12800くらいになりそうです)

自分で高精度の加工もできなければ、大量に発注するほどの財力ないので高めです
申し訳ない・・・

と、こんな感じでございます

CBR comments(1)
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管理者の承認待ちコメントです。

From.- 2015/08/22 3:29 PM











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